サドル(座席)の高さと調整方法

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今回はサドル(座席)の高さと調整方法をご紹介します。

 

クロスバイクで心地良く軽やかに走るためには、正しいポジションが重要です。

正しいポジションの効果

  • 疲れにくくなる

正しいポジションで自転車に乗る一番の効果は疲れにくくなることです。

疲れにくくなるということは、今までできなかったようなロングライドが簡単にできるようになります。

  • スピードが出しやすくなる

正しいポジションで自転車に乗ることで、ラクにスピードを出すことができます。

効率の良い筋肉の使われ方、力の伝え方ができるので、ラクにスピードを出すことができます。

  • 自転車の操作性が良くなる

自転車の操作性、取り回しともいいますが、正しいポジションで自転車に乗ることで、取り回し(操作性)が良くなります。

 

 

サドル(座席)の高さの目安

サドルの高さは、乗り心地に影響するため重要です。

初心者向けのサドルの高さの基準としては「サドルに座ったときに、両足のつま先がギリギリ地面に着く」くらいの高さが最適なサドルの高さです。

 

 

サドルの調整方法

サドルの下の部分のポール(棒)をシートポストと呼びます。

シートポストが刺さっているフレームの部分にレバーが付いています。

   

これはシートクランプというパーツで、このレバーを引き起こすことによって、サドルの固定が解除されシートを上下させることができます。

シートクランプには、小さなダイヤルがついています。

レバーを引き起こした状態でダイヤルを回しておくと、レバーを倒し込んだ時の締まり具合が変わります。

ダイヤルを緩めにしておくとサドルの腰をかけて走行している時にいつの間にかシートが下がってきてしまいますので、レバーを倒した時にギリギリの硬さに来るように調整しましょう。

 

いかがだったでしょうか、乗車前は是非調整することをお勧めします。

 

B.R.CHEESE 高林

 

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